GIANT ESCAPE R3をオーバーホールすることにしました

この自転車は11年前の2009年に購入したものです

2009年購入時のGIANT ESCAPE R3

家族がチョイノリで共用していたのものですが、今年度から子供が通学に使うことが決定したので、きちんと整備する必要性がでてきました

R3が抱えている問題について

共用で使っていた自転車はメンテナンスが共同無責任となりがちで、以下のような問題を抱えていました

問題

  • チェーンの錆
  • ギア(フロント、リア)の錆(破損はない)
  • タイヤのひび割れ

11年の間にチェーンとタイヤの交換は一度だけしかしていません

グリスアップに至っては一度もやっていません

そこで今回のオーバーホールでは少なくとも以下をやりたいと思っています

対処

  • チェーンの交換
  • ギアの錆落とし
  • タイヤの交換
  • ハブのグリスアップ

オーバーホールの方針について

新型コロナでゴールデンウィークは外出自粛です

自宅で暇を持て余していたので、オーバーホールはちょうど良い機会だと思っています

オーバーホールは一度もやったことはありませんが、自動車に比べたら仕組みがシンプルで、まだ手に負えると思います

ESCAPE R3はポピュラーな機種なので、ネットにはたくさんのブロガーがメンテナンス情報を発信しており、自分ひとりでもなんとかなりそうです

そんなことから、色々学びながら、時間をかけ、コツコツやってみたいので、以下の方針でオーバーホールを行うこととしました

方針

  • 自前で行う
  • じっくり時間をかけて、少しずつ作業する
  • メンテナンス作業を楽しみながらメカニックスを学ぶ
  • 子供に手伝わせて、同様に楽しみながら学ばせる

子供もメカニックスの道に進む希望があるので、一緒に手伝わせようと思っています

自分で整備した自転車って、乗っていて気持ちの良いものだと思うのです

整備の出来によって自転車の乗り心地が変わることを体験できればと思っています

以上のことから、作業の手順は以下の流れで進めることとしました

作業手順

  1. パーツの取り外し
  2. パーツの洗浄と磨き上げ
  3. パーツの交換
  4. グリスアップ
  5. フレーム、フォークのワックスコーティング
  6. パーツの組付け
  7. ケーブル、ブレーキパッド等の消耗品の取付
  8. 試乗と調整

この作業の流れを記録に取っていきたいと思います