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風土改革ガイドブックを更新しました

更新した内容は、組織風土の現状把握とゴール設定についてです

組織風土改革を進めていく上で、「自分たちの組織風土はこんな姿にしたい」というゴール設定は大切です

その前にやっておくことがあります

それは「働く人々と組織風土の関係」を理解しておくことが先決です

風土改革の結果として、職場で働く人々が「働きやすい」という風土になっていなければ意味がありませんから

「働く人々と組織風土の関係」を理解することは、「そもそも組織風土とは何か」ということと、その組織風土が働く人々に「どのように影響を与えるのか」を理解することになります

その上で、この組織風土を「どのように変えていくのか」ということを考えていきます

この目安として、組織風土再生モデルを考案しました

組織風土再生モデルでは、組織風土の状態を4つのレベルで定義しています

組織風土の現状状態を把握し、「自分たちの組織風土はこんな状態にしたい」という目安として使ってもらうことを想定しています

詳しくは、「現状認識とゴール設定」をご覧ください

「働く人々と組織風土の関係」の理論を知った上で活動を始めるのと、知らずに始めるのとでは、後に大きな差が出てきます

風土改革をこれから始めてみたい、あるいは活動の参考にしてみたいという方は、是非ご活用下さい