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「待たない社会、待てない社会」から脱して「待てる社会」になれば楽しく働けるようになると思います

「待たない社会」、そして「待てない社会」 「待たない社会」、そして「待てない社会」というのは、鷲田清一さんの言葉です 彼の著書「「待つ」ということ」のまえがきに次のように書かれていました せっかちは、息をせききって現在を駆り、未来に向けて前傾姿勢をとっているようにみえて、じつは未来を視野に入れていない...
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(50代限定)人生は2周目からですよ

私は会社で最後まで上り詰めることができなかった集団の中にいます そのことが徐々に分かり始めたときは、他人の評価から外された感じがして、気分の良いものではありませんでしたが、今となっては、その評価の「物差し」から解放されたんだという気持ちが芽生え、大分楽になりました 未だ上り詰めている人とは処遇の差はあ...
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狭いところに身を置かない

組織はその目標を達成するために、体制を分業化、細分化、専門化、特殊化して機能単位に分ける。その方が効率がよく管理がしやすいからだ。 タコツボ化してしまう職場 ところが、目標に変更が発生したり、組織がおかれている環境が変化することで、次第にその組織体制の効率性が損なわれ始める。 しかし、機能単位に分けら...
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贅沢品は必需品となり、新たな義務を生じさせる。

「贅沢品は必需品となり、新たな義務を生じさせる。」- サピエンス全史(上)p.117 今の時代はそうでもないと言われますが、私が就職した頃は車を所有することが夢でした。同期の連中が車を買い始めると「私もいつかは」と車雑誌を眺めたり、ディーラーを覗いたりします。自分が決めた車が納車されてからは、生活が変...