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冷え切った職場にはピアボーナスは使えないでしょう

サンクスカードからピアボーナス 風土改革の施策としてサンクスカードを使うことがあります 名刺の大きさのカードに、感謝のメッセージを記入し、相手に渡すものです これにより社内のコミュニケーションを活性化させ、褒め合う文化を作ることで、モチベーションを上げたり、部門間の連携を強化させるというのが目的です ...
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会議で部下が積極的に発言してくれない

今日は、「会議で部下が積極的に発言してくれない」というお悩み相談です 職場のメンバーを集め、意見や考えを述べさせ、合意形成を取りたいと思っても、なかなか発言がなく、気がついてみると上司が一方的に話しをしているというケースです なぜ、メンバーは発言しないのでしょうか メンバーが発言しない理由には色々ある...
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同僚や仕事仲間とうまくやるために必要な習慣

仕事は決して一人ではできません 同僚や仕事の仲間などと良い関係を保つことができずに、仕事で悩んでいる方もおおいのではないでしょうか 以下の記事は、最近使われ始めた在宅勤務などのテレワークを行っている人が、仕事仲間と良好な関係を作る方法について解説しているものですが、テレワークを使わない人でも使えるもの...
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喜びや悲しみを分かち合える「情緒的つながり」を持つ人は、幸福度が高い

人と人のつながりには2種類があるという話をご紹介します  情緒的つながりは、自分に対する受容や共感がベース。家族や親友など、喜びや悲しみを分かち合ったり、何か悩み事があるときに親身になって相談に乗ってもらったりするようなつながりを指す。  手段的つながりになると、もう少しドライな、トラブル対処や手助け...
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信頼関係を築けない人の資質

• 自分の言動が他者に与える影響に無関心 • 他者の尊厳を尊重しない、人権を尊重しない • 個人の課題の複雑さが理解できない • 知らないことを知ろうと努力しない。リフレクション(内省)ができない。 • 自分の世界観や価値観を押し通す • 自己の心身の状態による他者への影響を理解できない • チームで...
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企業と社員との信頼関係がイノベーションを生む

何かに取り組んでみたいと考えたとき、その正当性を上司に説明することに多大な時間がかかったり、勤務中に何をやっているのかを会社が監視したりするような企業文化では、挑戦は生まれません。社員を信じ、自由を与え、自ら判断させてこそ、「そんな馬鹿なことはできない」と誰も挑まないような挑戦が実現するのです。 多く...
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プライベートな悩みであっても職場の仲間と打ち明けることが信頼関係を築く

Huluの消防士ドラマ「9-1-1」を見て 消防署が舞台である、Huluのドラマ「9-1-1」は、消防士の日常をテーマとしています 登場人物のプライベートで抱える課題も織り交ぜる人間ドラマです 半年以上前に見たときに気がついたのですが、彼らは救助活動をしながら、プライベートでの悩みを打ち明けたり、その...
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「結論を出す」から「参加者全員の納得を得る」ファシリテーションは信頼関係を改善させる

先日、ファシリテーション技法を学ぶセミナーを受講しました 大きな気づきがありました それは、「グループ討議は結論を出すことよりも参加者全員の納得を得ることが大切なときがある」というものです さらに、参加者全員が「このグループ討議に参加して良かった」と感じさせることがファシリテーターの目的であるというの...
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成長したいと強く思うことが大切なのです

「知らないことを認める」ことと同じように必要なマネジメント・スキルの中に「自分自身が成長したい」と強く思っているかも大切です 「私は既に学ぶものがない」と思っている態度は、「私は教える人、あなたは教わる人」という一方的な関係を築きやすい こうなると部下から何かを聴こうという態度になれず、上記の「知らな...