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癒やされたいときの懐メロ

テレビで時々懐メロ番組を放映することがあります 今に始まったことではなく、何十年も前から懐メロ番組はあります 今でもあると言うことは、それなりに視聴率の取れる定番番組ということなのでしょう 懐メロ番組にまつわる子供の頃の思い出 私が子供の頃、母親が懐メロ番組をよく見ていました 家族揃って茶の間にいるの...
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社員同士が結び合う職場は、感情と知性のバランスが良い判断を社員にもたらします

知性より感情が先行して判断してしまう 哲学者である内山節さんが人の判断の仕組みについて説明しています 物事を判断するとき、私たちは感情でするときと、知性で判断するときとがある 例えば新型肺炎ウイルスのニュースをみて、とりあえず怖いと感じるのは感情による判断だし、さまざまな情報を集めてみると、それほどあ...
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感情のコントロールができなくなったという人はスマホを手放した方がいいみたい

感情のコントロールができなくなった 「最近、些細なことでも怒りっぽくなった」 「以前に比べるとモチベーションが下がった気がする」 そのようなことを感じているようでしたら、スマホを疑ってみると良いかもしれません 脳科学が教えるスマホと感情コントロールの関係 スマホを頻繁に利用する人ほど、感情のコントロー...
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数字目標だけでは社員の感情を上手く支配できない

キックオフ大会で語られること 会社では期初に社員を集め、会社の目標を示すキックオフ大会を開くと思います 会社によっては、予算大会とか決起大会と呼ぶかもしれません 当社の場合ですと、全社のキックオフ大会を開き、続いて事業部、部と規模を変えて開催します アジェンダはほぼ決まっており、前期の振り返りと今期の...
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「AIに仕事を奪われないためにも、磨いておいた方が良いよ」と部下にコミュ力を上げさせる

何処まで本当なのか分かりませんが、「AIに仕事を奪われる」と危機感を煽るネット記事をよく見かけます それだけ、この話題は閲覧回数を稼げるネタなのでしょう 社内で傾聴技法を教えていることもあり、以下のネット記事は目につきました Waytz氏が考えるAIによる自動化に対抗できるスキルの1つが、人間の「社会...
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TQ(タイムライン・クエスチョン)で部下のコミュ力を上げる

前回の記事で紹介した部下のように、相手の思いを上手くくみ取れないことがわかったら、どのように指導すればいいのでしょうか 話し手の思いが伝わらない理由 話し手は自分の思いをはっきりと言葉にすることは稀です これには2つの理由があります 1つは、話し手が上手く伝える方法を知らないことです 大抵の場合、断片...
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働楽には信頼関係がある(3)

本テーマで3回目の投稿となるので、ここでおさらいをします (1)では、信頼関係のある当事者同士には好意的な感情があり、その感情によって親和的欲求が生まれることを話しました (2)では好意的感情が現れる要因を5つ挙げました 今回は、本テーマの最終回として、対人関係の発展段階を示して、職場の人間関係を改善...
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働楽には信頼関係がある(2)

好意的感情の発生条件 信頼関係にある当事者同士には好意的感情を抱いていることを前回示しました それではこの好意的感情はどのようにして発生するのでしょうか その発生条件として以下の5つを挙げます (出典)書籍「コミュニケーション力」(渡邊忠、渡辺美枝子) 空間的距離 相手が近くにいるほど、お互いのコミュ...
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働楽には信頼関係がある(1)

はじめに 「働きながら人生を楽しめる職場には、社員同士に信頼関係がある」という仮説があると思います 2019年7月から10月に日本で行われたラグビーワールドカップにて、日本代表チームが全勝で予選を通過し、ベスト8に勝ち進みましたね その背景には、メンバー同士の信頼関係があることが様々な媒体で報道されま...
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「今ここ」の実践  ~生きる喜びと豊かな心を育む~

1. 態度  人間は「今ここ」の一瞬一瞬で変わることができると信じる。自分を変えて、成長できると信じる。  人間は日々変化するものである。生物なのだから当たり前である。起きているときだけでなく眠っている間も身体は変化をし続ける。だから、変わることを信じない訳にはいかないはずだ。 2. 選択する  自分...
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「今ここ」を考える

1. なぜ今なのか 「過去は栄光、未来は希望」と考えられない人は、「過去は後悔、未来は不安」と捉える。何故、そのように考えるのか。その答えは前頭葉にある。 それは、時間を超えて拡張された自己を思い浮かべる能力の源。200万年~300万年前に発達した前頭葉が「今ここ」からの脱走を始めたと言える。時空を超...
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幸せのコップ

今日は「幸せのコップ」について書かなければならない。 先週の事である。仕事関係の人から辛辣なメールを受け取った。あまりにも厳しく追及する内容であったため、そのことで頭がいっぱいになり、鼓動が早まり、顔が紅潮し、他の仕事が一切手につかなくなった。 これはだめだと思い、セルフカウンセリングを使って、気持ち...
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自己嫌悪への反証

息子が通う中学校へ向かう途中でスリッパを忘れた事に気づいた。そんな自分に腹が立った。 準備がキチンとできないなんて「まったくダメ」だ。 「いつも」こうなんだ。 こんな些細な事に怒っている自分を振り返って、余計にイライラしてしまう。行き先の決まったレールに乗っかり、行き着く先は自己嫌悪。感情のコントロー...
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囚われている自分を断ち切るアサーション

正面に向かい合わせで立っている男性の読む本が私の胸に当たりました。電車の揺れるたびに当たるので、非常に不快な思いです。 その時の自分の心を内観しました。 2つの感情があります。 1つは相手への感情。それは怒り。どうしてこんな混んでいる車内で、しかも他人の体に向けて本を広げることができるのだろうという感...
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笑顔が感情を変える

前回の投稿で、悲観的思考の私が、楽観的な思考に切り替えようと中々できないという話しをしました。解決策を見出せないままでしたが、村上華子さんというヨガインストラクターのブログで、良いヒントを見つけました。 「生まれて何十年も付き合ってきた思考の癖、特にネガティブなものをポジティブに変えるというのは至難の...