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全員面談が求められるケースは、たとえば「社員がコンプライアンス上の潜在的なリスクを抱え込んでいないだろうか?」ということを確認するために全員に聞き取り調査を行う場合に使われます

面談の結果、具体的なリスクが空きあらかになった場合は、その対処を行います

そこで、全員面談の目的は終了となります

全員面談に限らず、社員との面談は副次的な情報が得られることがあります

それは改善のネタです

全員面談で得られたネタから風土改革を推し進める

一人だけでなく複数の社員から課題と認識されているような問題は、組織として手をつける必要があります

ただ、面談から挙げられた意見の多くは、その人の視点で語られていることが多く、他の視点からの洞察を加えないと解決に結びつけることが難しいということがあります

このように社員から吸い上げられた声をどのようにして組織の改善運動に結びつけていくのかということは、以下の記事に書かれてますので、ご参考にしてください

ここで「全員面談をやってみよう」シリーズを終わりにしたいと思います

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