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玄関ドアがバタンと閉まるので、ドアクローザーの開閉スピードを調整しました

久しぶりに自前修理の投稿です 今回はドアクローザーです ドアクローザーとは ドアクローザーって余り聞き慣れない言葉ですが、皆さん毎日目にしているものです 毎日目にしていていても、いざ名前を問われると分からないものって結構ありますよね 先日、ポストにドアクローザー交換修理のチラシが入っていたので、「ドア...
2021/12/18(土)
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9. ミッドフットで地面をしっかり押し込むと土踏まずもアキレス腱も痛めずにランニングできることがわかりました

その後の痛みは フォアフットからミッドフットに切り替えてから、2ヶ月経ちました ほぼ毎日走っていますが、土踏まず、アキレス腱、ふくらはぎに痛みはありません 長いことフォアフットで走ってきましたが、ミッドフットの方が自分に合った走り方だなと考えるようになってきました 今の走り方 ミッドフットに変えた2か...
2021/11/21(日)1
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ローカル線呑み鉄旅:流鉄流山線(4)流鉄流山線には民家専用の踏切があるんです

流山駅周辺では流鉄貨物引き込み線の一つであった糧秣線の延伸線探しといった楽しみを味わいました このことは前回お伝えした通りです 結果として延伸線跡を探し出すことはできなかったのですが、またの機会に訪れてみようと思います 滞在時間もだいぶ経ちましたので、流山駅から馬橋駅に戻ります 途中平和台駅と小金城趾...
2021/11/16(火)
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ローカル線呑み鉄旅:流鉄流山線(3)幻の廃線「糧秣線」の延伸線を探します

腹ごしらえも終わったので、後半の街めぐりです 流山の名産である白みりんには「天晴」と「万上」という2つのブランドがありますが、「天晴」の白みりんの創設者の1人である5代目秋元三左衛門は小林一茶と親交があったそうで、そのことが紹介されている一茶双樹記念館に向かいます ここで、wikipediaにも書かれ...
2021/11/13(土)2
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ローカル線呑み鉄旅:流鉄流山線(2)赤城山の一部が流れてきたから流山なんだそうです、知りませんでした

流鉄流山線の終着駅流山駅に折角来たのですから、周辺の観光スポットをめぐってみようと思います 流山市の観光情報はこちら 流山駅を出発 流山駅を出発します 駅前ロータリーはこんな感じです 駅舎のとなりに、Machiminという観光案内所があります Machiminの紹介です 流山本町江戸回廊というモデルコ...
2021/11/10(水)
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ローカル線呑み鉄旅:流鉄流山線(1)全線走破しました・・・といっても全長6kmなんですけど

ローカル線呑み鉄旅の第四弾は「都心に最も近いローカル線」の流鉄流山線です 流山線は千葉県松戸市から千葉県流山市を走る路線で、全長約6kmしかない路線です 馬橋駅から流山駅まで6つの駅があり、馬橋駅ではJR常磐線の馬橋駅へ乗り換えができます 首都圏にお住まいの方でしたら、日帰りで楽しめる都心に最も近いロ...
2021/11/06(土)1
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ローカル線呑み鉄旅:西武秩父線の特急ラビューを呑みます

10月下旬の休日は快晴でしたので、兼ねてから乗ってみたいと思っていた特急ラビューで秩父へ日帰り呑み鉄旅をしました 紅葉狩りができるかなあと思い、鉄道と日本酒だけでなく、ハイキングもしてみました その内容をお話しします ハイキングコース ハイキングコースは「秩父 長尾根丘陵」を選択しました 西武秩父駅か...
2021/10/31(日)
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ローカル線呑み鉄旅:房総編(15)大原の喜久寿司で楽しい思い出作り

五井駅から乗った小湊鐵道は、上総中野駅でいすみ鉄道に乗り継いで、終点の大原駅に着きました このシリーズも今回で最終となります 大原では美味しい魚介類の食事をして、帰路に着きます 途中でトラブルもありましたが、結果として美味しい食事にありつけることができました 大原漁港へ 大原駅の北側にある踏切の写真で...
2021/10/28(木)
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ローカル線呑み鉄旅:房総編(14)房総中央鉄道館ではスタッフ20名が自慢の模型を持ち寄って実演します。現役整備士との話も楽しいですよ

ポッポの丘を後にして、今回の旅の目玉である地酒の調達に向かいます 予定にはなかった房総中央鉄道館でのエキサイティングな出来事もご紹介します 大多喜市街へ ポッポの丘から大多喜の市街地に入りました 町の至る所から大多喜城を望むことができます 昔からこの眺めなのでしょうね 豊乃鶴酒造 市街地にある酒蔵へ向...
2021/10/24(日)1
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ローカル線呑み鉄旅:房総編(13)ポッポの丘ではDE10ディーゼル機関車の運転台に座ることができます

大多喜城の後は、ポッポの丘へ向かいます ポッポの丘までサイクリング 大多喜駅より4.4kmほどありますので、ちょっとしたサイクリングです 市街地から離れると一面田んぼ道(と言っても舗装されています)を永遠と自転車で走ります 車の通りも少なく、天気の時は結構気持ちがいいですね 坂道を登ったところに入口が...
2021/10/22(金)1
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ローカル線呑み鉄旅:房総編(12)町の至る所から見える大多喜城は大多喜のランドマークですね

上総中野駅から乗車したいすみ鉄道は、大多喜駅で途中下車し、大多喜城を見学します 大多喜駅に到着 この駅の名前はデンタルサポート大多喜駅と言います 「デンタルサポート」って何?と思いますが、これは前回お話しした通り、いすみ鉄道が駅の命名権を販売しており、命名権を取得した企業の名前が付けられています Wi...
2021/10/15(金)1
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ローカル線呑み鉄旅:房総編(11)養老渓谷駅では使われていないホームの謎に迫り、上総牛久駅でいすみ鉄道台湾ランタン列車「祈福」に乗りました

この呑み鉄旅も2日目を迎え、今日はいよいよいすみ鉄道に乗って大原に向かいます 養老渓谷駅へ 旅館の人に駅まで送迎してもらいました 10:14発の上総中野行きまで時間があるので、缶ビールを調達します このあたりにはコンビニはありません やっているお店といえば角屋商店しかないので、そこで缶ビールを調達しま...
2021/10/11(月)2
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ローカル線呑み鉄旅:房総編(10)黒湯温泉は肌がすべすべになります

五井駅から始まったローカル線呑み鉄旅は、養老渓谷駅で降りて、養老渓谷温泉で宿泊します 幾つかある温泉宿の中から宿泊先に「旅館 嵯峨和」を選びました 旅館 嵯峨和 金曜日ですが、他に一組の客しかいないようです 比較的規模の小さい旅館です お部屋 部屋は新館和室と本館のベット室が予約できますが、トイレのあ...
2021/10/09(土)
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ローカル線呑み鉄旅:房総編(9)養老渓谷の滝めぐりで足が棒になりました

養老渓谷駅に戻り、養老渓谷にある粟又の滝へ向かいます 詳細の観光地図はこちらにもあります 粟又の滝へバスで移動 駅前にあった観光ガイドで、粟又の滝の位置を確認します 粟又の滝まではバスがありますが、本数が限られるので、事前に調べておくとよいです バスの時刻表はこちらで確認できます 駅前に停車していた小...
2021/10/07(木)2
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ローカル線呑み鉄旅:房総編(8)石神菜の花畑のシーズンは3月の下旬から4月中旬くらいだそうです

かまとろ丼でお腹も満たされたので、養老渓谷駅に向かいます 養老渓谷駅へ 月崎駅に到着した車両はキハ205上総中野行きです 例によって、車内で乗車補充券を購入します 車内の混雑状況はこんな感じです 写真では分かりづらいですが、木の枝にブランコがぶらさがっていました 養老渓谷駅に到着です 駅舎内です 駅舎...
2021/10/05(火)1
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ローカル線呑み鉄旅:房総編(7)五井駅のお弁当屋さんの「かまとろ丼」はコストパフォーマンス良すぎでしょ!

チバニアンを見学し終わり、ちょうどお昼時となりましたので、五井駅で購入したお弁当を食べます かまとろ丼の弁当を堪能 食事は月崎駅のホームにあるベンチで食べました レンタサイクルを返すのと同時に、ヤマザキYショップでビールを調達し、昼食を取ることにしました まずは乾杯です 昼食のかまとろ丼はかまの身がプ...
2021/10/04(月)1
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ローカル線呑み鉄旅:房総編(6)チバニアンは地球史上最後の地磁気逆転を証明することができる地層なんだって

<これはシリーズ記事です。シリーズ全体はこのページにある「本シリーズの記事一覧」をご覧下さい。> ローカル線呑み鉄旅は、五井駅から出発し、上総牛久、高滝、里見を通り、月崎に向かいます ここでは地球史上最後の地磁気逆転を証明することができる地層を見物することができます それをチバニアンと呼び...
2021/10/03(日)3
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ローカル線呑み鉄旅:房総編(5)里見駅では中々お目にかかれない通票交換を見ましたよ

高滝駅を出発して、チバニアンを見に月崎へ向かいます 途中の里見駅で上り列車とすれ違うのですが、このときに通票を交換します この光景は中々見ることができないので、今回はこれをレポートします 乗車補充券の購入 前回に続き、高滝駅から下り列車に乗ります 高滝駅に下り列車が入線してきました 高滝駅で10:46...
2021/10/01(金)