photo of man holding a book
続きを読む

「娯楽は楽しいけど仕事は楽しくありません」:そんな人にも仕事を娯楽のように楽しくする働楽術を教えます

旅行、映画、コンサート・・・、娯楽って楽しいですよね でも「娯楽は楽しいけれど、仕事や日常生活は楽しくない」と感じることってありますよね その理由を考えたことありますか? 「そんなこと、当たり前じゃないか。そういうものなんだから」って言われそうですが、ここではその当たり前の理由を改めて考えてみたいと思...
続きを読む

ローカル線呑み鉄旅:房総編(12)町の至る所から見える大多喜城は大多喜のランドマークですね

上総中野駅から乗車したいすみ鉄道は、大多喜駅で途中下車し、大多喜城を見学します 大多喜駅に到着 この駅の名前はデンタルサポート大多喜駅と言います 「デンタルサポート」って何?と思いますが、これは前回お話しした通り、いすみ鉄道が駅の命名権を販売しており、命名権を取得した企業の名前が付けられています Wi...
続きを読む

ローカル線呑み鉄旅:房総編(11)養老渓谷駅では使われていないホームの謎に迫り、上総牛久駅でいすみ鉄道台湾ランタン列車「祈福」に乗りました

この呑み鉄旅も2日目を迎え、今日はいよいよいすみ鉄道に乗って大原に向かいます 養老渓谷駅へ 旅館の人に駅まで送迎してもらいました 10:14発の上総中野行きまで時間があるので、缶ビールを調達します このあたりにはコンビニはありません やっているお店といえば角屋商店しかないので、そこで缶ビールを調達しま...
続きを読む

ローカル線呑み鉄旅:房総編(10)黒湯温泉は肌がすべすべになります

五井駅から始まったローカル線呑み鉄旅は、養老渓谷駅で降りて、養老渓谷温泉で宿泊します 幾つかある温泉宿の中から宿泊先に「旅館 嵯峨和」を選びました 旅館 嵯峨和 金曜日ですが、他に一組の客しかいないようです 比較的規模の小さい旅館です お部屋 部屋は新館和室と本館のベット室が予約できますが、トイレのあ...
続きを読む

ローカル線呑み鉄旅:房総編(9)養老渓谷の滝めぐりで足が棒になりました

養老渓谷駅に戻り、養老渓谷にある粟又の滝へ向かいます 詳細の観光地図はこちらにもあります 粟又の滝へバスで移動 駅前にあった観光ガイドで、粟又の滝の位置を確認します 粟又の滝まではバスがありますが、本数が限られるので、事前に調べておくとよいです バスの時刻表はこちらで確認できます 駅前に停車していた小...
続きを読む

ローカル線呑み鉄旅:房総編(8)石神菜の花畑のシーズンは3月の下旬から4月中旬くらいだそうです

かまとろ丼でお腹も満たされたので、養老渓谷駅に向かいます 養老渓谷駅へ 月崎駅に到着した車両はキハ205上総中野行きです 例によって、車内で乗車補充券を購入します 車内の混雑状況はこんな感じです 写真では分かりづらいですが、木の枝にブランコがぶらさがっていました 養老渓谷駅に到着です 駅舎内です 駅舎...
続きを読む

ローカル線呑み鉄旅:房総編(7)五井駅のお弁当屋さんの「かまとろ丼」はコストパフォーマンス良すぎでしょ!

チバニアンを見学し終わり、ちょうどお昼時となりましたので、五井駅で購入したお弁当を食べます かまとろ丼の弁当を堪能 食事は月崎駅のホームにあるベンチで食べました レンタサイクルを返すのと同時に、ヤマザキYショップでビールを調達し、昼食を取ることにしました まずは乾杯です 昼食のかまとろ丼はかまの身がプ...
続きを読む

ローカル線呑み鉄旅:房総編(6)チバニアンは地球史上最後の地磁気逆転を証明することができる地層なんだって

<これはシリーズ記事です。シリーズ全体はこのページにある「本シリーズの記事一覧」をご覧下さい。> ローカル線呑み鉄旅は、五井駅から出発し、上総牛久、高滝、里見を通り、月崎に向かいます ここでは地球史上最後の地磁気逆転を証明することができる地層を見物することができます それをチバニアンと呼び...
続きを読む

ローカル線呑み鉄旅:房総編(5)里見駅では中々お目にかかれない通票交換を見ましたよ

高滝駅を出発して、チバニアンを見に月崎へ向かいます 途中の里見駅で上り列車とすれ違うのですが、このときに通票を交換します この光景は中々見ることができないので、今回はこれをレポートします 乗車補充券の購入 前回に続き、高滝駅から下り列車に乗ります 高滝駅に下り列車が入線してきました 高滝駅で10:46...
続きを読む

ローカル線呑み鉄旅:房総編(4)静かな湖面の高滝湖と厳かな高滝神社で心に安らぎを与えましょう

<これはシリーズ記事です。シリーズ全体はこのページにある「本シリーズの記事一覧」をご覧下さい。> 五井駅から乗車した小湊鐵道の次の停車駅は高滝駅です 高滝駅では高滝湖を見学です 上総牛久駅から高滝駅へ 牛久駅で乗った車両はキハ213でした 車両に書かれている「ICHIHARA ART x ...
続きを読む

8.フォアフットからミッドフットに変えることで土踏まずの痛みを抑えています

ランニングで土踏まずが痛い話の続きです 前回は「土踏まずの痛みが解消されました」なんて書きましたが、全くの誤解でした 痛みは続いていたのです この半年間で新たに分かったこともあったので、そのお話をしたいと思います やっぱり痛かった これまでの復習をしておきます 土踏まずが痛いのは、足底腱膜の一部を酷使...
続きを読む

ローカル線呑み鉄旅:房総編(3)上総牛久のトイレは気持ちよさそうで必見です

<これはシリーズ記事です。シリーズ全体はこのページにある「本シリーズの記事一覧」をご覧下さい。> 五井駅で小湊鉄道に乗車し、最初に下車した駅が上総牛久駅です 上総牛久駅に到着 上総牛久駅に近づきました 運転席横の窓からホームが見えます この列車は上総牛久駅止まりなので、乗客全員が降りました...
続きを読む

丹沢・大山の山頂は富士山、箱根、伊豆半島、小田原、相模湾、江ノ島、東京湾、房総半島、三浦半島、都心のビル群などぐるりと見渡せる素晴らしい眺望ですね

台風14号が過ぎ去った後は、きっと眺望が良いだろうと思い、一度は訪れてみたいと思っていた丹沢の大山(おおやま)を登ってみました 台風の後だからでしょうか、風はやや強かったですが、期待通りの快晴で素晴らしい眺望を楽しむことができました あまりにも素晴らしかったので、ここでお話ししたいと思います アクセス...
続きを読む

ローカル線呑み鉄旅:房総編(2)五井駅で小湊鐵道に初乗車、お弁当も買ってね!

前回は東京駅で総武線快速に乗車し、五井駅まで到着しました いよいよ、小湊鐵道に乗車します 五井駅で小湊鐵道に初乗車 初めての小湊鐵道にわくわくします JRの精算を忘れずに 総武線快速を降り、小湊鐵道連絡口に向かいます 小湊鐵道への乗り換えはJRの改札を出ずに小湊鐵道の改札を通ることができてしまいます ...
続きを読む

ローカル線呑み鉄旅:房総編(1)通勤列車で旅行気分を味わいましょう

この「ローカル線呑み鉄旅」は、ローカル線に乗りながらお酒を楽しみ、地方の酒蔵で地酒と郷土料理を味わい、その内容をご紹介します ローカル線呑み鉄旅の第二弾は房総編で、房総半島を横断してみました 今回のローカル線は小湊鐵道といすみ鉄道の呑み尽くします このプランは「六角精児の呑み鉄本線・日本旅 春・小湊鉄...
続きを読む

本多静六の教え:マネジャーに役立つマネジメント・ノウハウ集 (3)人の意見をよく聴く

前回に引き続き、本多静六の著書「私の財産告白」から現代のマネジメントにも通用する教えをご紹介します 人の意見をよく聴く 本多は人の意見を聴くことの大切さについても教えています 「要するに、上長者たるものは、絶えず業務上や研究上の意見を部下に求めることにし、採用しても、しなくても、どちらだって大差ないと...
続きを読む

本多静六の教え:マネジャーに役立つマネジメント・ノウハウ集(2)人をよく見て、よく活かす

前回に引き続き、本多静六の著書「私の財産告白」から現代のマネジメントにも通用する教えをご紹介します 人をよく見て、よく活かす 「人を使うには、その人の性格(長所と欠点)をよく呑み込まねばならない。」「人間は誰でも、持って生まれた特長が何かある。それゆえ、上長たるものは、部下についてその特長を発見するに...
続きを読む

本多静六の教え:マネジャーに役立つマネジメント・ノウハウ集(1)主体性を育む人の使い方

「日本の公園の父」と呼ばれる本多静六は、数多くの公園設計に関わった林学者ですが、「四分の一天引き貯金」という方法を実践し巨万の富を築いた人でもあります この錬金術は彼の著書「私の財産告白」に書かれていますが、同書は「私の財産告白」と「私の体験社会学」の二篇からなり、後者には現代のマネジメントにも通用す...