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スロージョギングと靴底の減り方

1ヶ月半ぶりの投稿です 梅雨になり、週に4日ぐらいしかジョギングができなくなりました それでも、梅雨空の日差しは柔らかく、とても気持ちよく走ることができますね 靴底の外側が減っている ジョギングを始めて購入したシューズも1年以上経つので、そろそろ交換かなと思い、靴底を見てみました 靴底は足の前半分が減...
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傾聴サロンに来ませんか5:傾聴サロンの可能性

前回は、傾聴サロンが組織風土改革に生かされるに至った経緯についてお話ししました 組織風土改革の目的で始めた傾聴サロンですが、それ以外の用途に応用することができるのではないかと、回を重ねる毎に思うようになりました ここでは、その可能性についてお話ししたいと思います (1)ビジネス・コミュニケーションへの...
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傾聴サロンに来ませんか4:傾聴サロンの生い立ち2

前回は、傾聴サロンの生い立ちの前半をお話ししました 今回はその後半についてお話しします 職場を元気にしたい 一年ほどして、当社に不適切会計問題が発覚する事件が起きました 組合のアンケート調査や会社の従業員意識調査の結果が示す課題が、不適切会計問題を生む出す土壌になったというのが、現在の経営陣の理解とな...
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傾聴サロンに来ませんか3:傾聴サロンの生い立ち1

前回は、傾聴サロンの進め方についてお話ししました 風土改革の施策として使われました傾聴サロンは、それ以前から存在する活動でした ここではその原点をお話しし、組織風土改革に生かされるに至った経緯についておはなしします 社員のメンタルを元気にしたい 傾聴サロンを開始したきっかけは、直前に行われた従業員意識...
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傾聴サロンに来ませんか2:傾聴サロンの進め方

前回は、傾聴サロンの内容とその開催目的についてお話ししました 今回は具体的な進め方についてお話しします 進め方 傾聴サロンを行う会場に出席者が集まったら、以下の手順で進行します テーマを確認する グループ分けを行う。1グループは3人で、話し手、聴き手、観察者の役割を持つ。観察者は聴き手の4つの傾聴技法...
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傾聴サロンに来ませんか1:はじめに

このブログのカテゴリ「進め!風土改革」では「X社の風土改革」を紹介しています そこでは、3つのステップで改革を行うマスタープランを策定し、初めのステップ1の施策として「対話重視の言える化」を行いました 約100名の管理職に傾聴技法を学んでもらい、その傾聴を実践する場として、傾聴サロンを実施しました さ...
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不安の中でも一度は踏みとどまって頑張ってみましょう

YouTubeで「おしえてイチロー先生」(SMBC日興證券)という番組があります 子供や大人の質問に対してイチローが答える、そんな番組です イチローへの質問の中で「自信がなくなったり、不安に思ったことはありますか?」という質問があります 映像はこちら これに対して、イチローは次のように答えます 「ずっ...
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他人に嫌われるのは怖くないか

YouTubeで「おしえてイチロー先生」(SMBC日興證券)という番組があります 子供や大人の質問に対してイチローが答える、そんな番組です イチローへの質問の中で「他人に嫌われるのは怖くないか?」という質問があります 映像はこちら この質問に対して、イチローは 「他人に嫌われるのは大好き」 と答えます...
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傾聴を学ぼう3:社会人の様々なスキルを磨けます

前回は傾聴がもつ潜在的な力について説明しました 今回は傾聴の持つ力と社会人が備えておきたい基本スキルとの関係についてお話しします 社会人の様々なスキルを磨けます 社員の基本スキルとの関係 前回示したような効果をもたらす傾聴は、以下の場面で必要とされる基礎スキルにつながります 1. 協創できる...
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傾聴を学ぼう2:傾聴のポテンシャル

前回は傾聴の技法についてお話ししました 今回は傾聴の持つ潜在的な力についてお話しします 傾聴のポテンシャル  傾聴は下図が示す通り、「知る」ことができると、「繋ぐ」ことができるという効果があります 「知る」  相手を尊重しながら真摯に耳を傾けて理解しようとする傾聴は、相手に心理的な...
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傾聴を学ぼう1:4つの傾聴技法

デザイナーの佐藤可士和さんが「ほとんどの問題はコミュニケーションの障害である」と言っていますが、組織風土の問題もこれに当てはまると思っています そこで私が勧める組織風土改革は積極的に傾聴を活用します 今回から「傾聴を学ぼう」シリーズを3回に分けて行います 傾聴とは 傾聴とは以下のような聴き方です 聴き...
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働楽な在宅勤務のために9:今のやり方を終わらせよう

共感のステップが終わりましたら、最終のステップは覚悟となります ここでは覚悟のステップで行うことをお話しします なぜ覚悟が必要なのだろうか 「覚悟」って言われて、びっくりされた方もいると思います まず、「なぜ覚悟が必要なのだろうか」ということについてお話ししてみたいと思います 新しい働き方である在宅勤...
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人の大事は誰と出逢ったかである:映画「超高速!参勤交代リターンズ」

映画「超高速!参勤交代リターンズ」は、湯長谷藩のお取りつぶしを画策する幕府老中松平信祝(のぶとき)に藩主内藤政醇(まさあつ)が立ち向かっていく物語です 因縁の対決のシーンで両者が語った言葉が印象に残ったので、引用します (松平信祝)「この世は生まれがすべて持って生まれた金は更なる富を生む貧乏人は這いつ...
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国民の目線を持つ宰相:田中角栄さん

私にとっての田中角栄さん 「マスコミとその背後で糸を引く黒幕によって、如何に世論が統制されてしまうのか」 そんなことがよく分かるのが、田中角栄さんの事件だと思うのです テレビ、ラジオ、新聞から流されるロッキード事件の報道によって、子供の頃の私は「彼は悪徳政治家である」とすっかり洗脳されました しかし、...
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哲学カフェは意味を編み出す共同作業ですね

哲学カフェをやってみました 有志4名を集めて哲学カフェをやってみました 私がファシリテータを務めました 参加者が教育関係者(講師)なので、テーマは「気づきとは何か」にしました 初めに哲学カフェで守るルールを説明した後に、40分間弱の対話を行いました はじめは自由に話をしてもらって、「受講生に気づかせる...
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働楽な在宅勤務のために8:共感を連鎖させよう

働楽な在宅勤務のために8:共感を連鎖させよう 職場で考える3番目のフェーズは「共感」です 共感とは「相手の立場・目線から物事を見るように意識して感じること」です 前の記事で、マネージャーの不安を空想してみましたが、あそこで空想したことは、私がマネージャーの立場・目線から物事を見るように意識して感じとっ...
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働楽な在宅勤務のために7:マネージャーの不安を空想してみます

働楽な在宅勤務のために7:マネージャーの不安を空想してみます 見極めフェーズで職場の皆さんと話し合った結果、「元に戻るどころか、それがデフォルト(当たり前)になる」とわかったら、「在宅勤務なんて新型コロナウイルスが落ち着いたなくなるよ」と高をくくっていた人ものんきに構えていることはできません 在宅勤務...