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2.風土改革に必要な専門知識:産業・組織の心理学が組織風土改革に必要な理由を教えます(6−1)意味

前回にひきつづき、産業・組織の心理学の知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します 個人と組織の関係(つづき) この個人と組織の関係に働くキーワードには以下のものがあります 意味 意味の定義は以下の通りです 物事がある脈絡の中で持つ価値。重要性。意義。(出典:大辞林) 風土改革において意味を考え...
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3. 風土改革に必要な専門知識:モチベーション理論が組織風土改革に必要な理由を教えます(3)生き甲斐

前回にひきつづき、モチベーション理論の知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します 生き甲斐 働き現場で使われる「遣り甲斐」という言葉と比較すると、「生き甲斐」はもう少し範囲が広いと思います 生きるに値するだけの価値。生きていることの喜びや幸福感。(大辞林) 遣り甲斐が働くという行動に対する価値...
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3. 風土改革に必要な専門知識:モチベーション理論が組織風土改革に必要な理由を教えます(2)遣り甲斐

前回にひきつづき、モチベーション理論の知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します 遣り甲斐 遣り甲斐とは「物事をするに当たっての心の張り合い(出典:大辞林)」です 「遣り甲斐がある」とか「遣り甲斐のない仕事だった」というように、何かをやろうとしたり、やった結果としてあらわれる感情が遣り甲斐です...
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3. 風土改革に必要な専門知識:モチベーション理論が組織風土改革に必要な理由を教えます(1)モチベーション

組織風土改革を行う上で必要な理論には以下のものがあります 産業・組織心理学 モチベーション理論 コミュニケーション理論 カウンセリング心理学 パーソナリティ理論 労働関係法規の理解 ここからは、モチベーション理論に関連する知識についてご紹介します モチベーション 行動への原動力となるものに、動因、動機...
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Apple Pencilが充電できずにApple Storeで交換してもらいました

今の私のApple Pencilは、ブログの校正にしか使っていないということはこちらの記事で紹介しました この使い方を思いついたのは、Apple Pencilを買ってから、数ヶ月後のことでしたので、購入した後、暫く放置しておきました Apple Pencilが使えない それじゃあ、ブログの校正に使って...
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筆記用具はメモ用紙とボールペンの方が使いやすいので、Apple Pencilはブログの校正にしか使っていません

Apple Pencilは第1世代を使っています しかし、使い込んでいるほどではありません やはり、私にはメモ用紙とボールペンでガシガシと書く方が合っているからです 筆記具に求める要件 私が筆記用具に求める要件は、 頭の中に浮かんだことを書き出す 目と耳に入ってきたことを書き留める この2点です よっ...
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5.ランニングで使う足底アーチを鍛えたら土踏まずの痛みは解消されるか検証中です

ランニング中に左足の土踏まずだけが痛くなったこと原因を探り、「腰椎椎間板ヘルニアによって左側足底アーチが衰えたところに急激な負荷をかけたことで痛みが発症した」という仮説を前回立てました そこで、足底アーチを鍛えようと思います 足底アーチを鍛える オムロンのWebページに「足底腱膜炎に効果的なストレッチ...
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4.ランニング中の土踏まずの痛みの原因を冷静に考えて足底アーチを鍛えようと思います

改めてランニング中に土踏まずが痛くなる理由をRUNNETで探ってみると、以下のような理由が挙げられていました 土踏まずが痛い原因 RUNNETに挙げられていた理由は、以下のようなものでした 靴があっていない ストレッチが不足 練習のしすぎ ミネラル不足 足底のアーチが鍛えられていない 1,2,4につい...
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5.社員に一方的な自律を求めるのは、NYでゴミ拾いをさせるようなものです:社員に求める前に組織風土作りを

急速な都市化によりゴミ処理能力が追いつかず、街中にゴミが散乱していた昭和30年代の東京は、「綺麗な東京でオリンピックを迎えよう」という東京都民の価値基準の共有と、「自分たちの街は自分たちで綺麗にする」という自律的な行動と、ニューヨーク式のゴミ回収システムによって、クリーンな東京に生まれ変わったことを前...
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4.社員に一方的な自律を求めるのは、NYでゴミ拾いをさせるようなものです:昭和の街を切れにした東京オリンピック

現在の東京は「クリーンな都市」のイメージがありますが、昭和30年代までは現在のニューヨークと同じようなゴミ事情でした ここでは、昭和の美化運動をご紹介して、そこから働きやすい環境作りのヒントを学びます 東京をクリーンな街へ 昭和30年代のゴミ事情の実際はどうだったのでしょうか ネットで調べてみました ...
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3.社員に一方的な自律を求めるのは、NYでゴミ拾いをさせるようなものです:NYのゴミ事情

自律的な社員が企業競争力の源泉となるということを前回お話ししましたが、社員がいくら自律的で取り組んでも、働く環境がそれを阻害するようではいけません 自律性を阻害するような環境で働かせるということは、いきなりニューヨークに放り出して、街中に散らかっているゴミを一人でゴミ拾いをさせるようなものだと、私は思...
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2.社員に一方的な自律を求めるのは、NYでゴミ拾いをさせるようなものです:自律性のある社員とは何か

前回は、会社が自律的な社員を求めるようになった背景についてお話ししました ここでは、その自律的な社員とは一体何かについてお話しします 自律的な社員 自律とは何でしょうか 大辞林には以下のように書かれています 他からの支配や助力を受けず,自分の行動を自分の立てた規律に従って正しく規制すること(大辞林) ...
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1.社員に一方的な自律を求めるのは、NYでゴミ拾いをさせるようなものです:自律性を求めがたる会社

先の見通せない世の中になり、社員に自律や主体性を求める声が大きくなってきました 会社も昔のように時間をかけて社員を教育する余裕もなくなったのか、社員へ「後は自分で考えろ」と一方的に求めているだけのように見えます 社員に求める前に自律性を育む環境作りの方が大切だと思います 「この街を綺麗にするんだ」と思...
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生き甲斐を探すツール「ikigaiベン図」を見つけましたので、お試しになったらいかがでしょうか

こちらの記事で、自分の生き甲斐が世の中に役に立っていると実感できるような幸せな生き方についてご紹介しましたが、自分の生き甲斐を探す方法が日経ビジネスオンラインで紹介されていましたので、そのことについて触れたいと思います 記事を執筆している前野隆司さんによると、生き甲斐という言葉は欧州で広まっているそう...
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ランニングステーションを使った遠出ラン:水元公園は湖と森と広場があり爽やかに走ることができました(東京都葛飾区)

ランニングステーションを使って週末に「旅ラン」気分を味わうために必要なことをこちらの記事で書きました 以前から行ってみたいと思った水元公園へ遠出ランをしてみました 葛飾区ランニングステーションサービスで紹介されていた水元総合スポーツセンターのランニングステーションを使いました 水元公園のランニングコー...
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ランニングステーションを使って週末に「旅ラン」気分を味わうために必要なことを教えます(2)

ランニングに変化を持たせるために、週末は遠出することを前の記事で考えてみたのですが、困るのはランニング後の着替えです そこでランニングステーションを前提とした遠出ランを考えてみました ランニングステーションを使ったランの良いところ ランニングステーションを使ったランの良いところは、着替えができることと...
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ランニングステーションを使って週末に「旅ラン」気分を味わってみましょう(1)

早朝ランニングは走り終わった後の爽快な気分を味わえるだけでなく、その日の朝から活動的な一日を過ごせます 心拍数が上がっているせいでしょうか 今の季節ですと、真っ暗な中走り始めるのですが、仕事のある平日は規則正しい生活を強いられるため、頑張って毎朝目覚まし時計で起きて走ることができます 週末のランニング...
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自分の生き甲斐が世の中に役に立っていると実感している「生涯現役」という幸せな生き方を目指しましょうよ

生涯現役という幸せな生き方 「人生百年時代で人生設計が問われている今、身の処し方について考える」という中高齢者の読者を想定した特集記事が東京新聞に掲載されてました(2021/2/8朝刊) そこで日本生涯現役推進協議会代表の東滝邦次さんのお話がありました 東滝さんの「生涯現役」の定義によると「自分の生き...