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自分らしさが発揮できる社会を願うエンターテイナー:渡辺直美さん

アイキャッチ画像:ユーチューブから 渡辺直美さんに降りかかった事件 東京オリンピック開会式の総合統括であるCMクリエイターの佐々木宏さんが、オリンピックならぬオリンピッグというダジャレを考えて渡辺直美さんの名前をLINEで出して、周囲のひんしゅくを買って撤回したことが週刊文春に取りあげて自ら辞任しまし...
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「なあなあ」に慣れている日本人は多様性の実践に難しい:「なあなあ」ですまさずに、まずは「自分らしく」してみよう(2)

(前回よりつづく) 「なあなあ」は多様性の実践が難しい 話し合いの場で何となく「なあなあ」で物事をすませてしまう我々日本人は、多様性であろうということが非常に難しいのではないかと思うのです 「郷に入っては郷に従え」 「長いものには巻かれろ」 というのは、自分の意見や主張や大切にしている価値観を放棄する...
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「なあなあ」に慣れている日本人は多様性の実践に難しい:「なあなあ」ですまさずに、まずは「自分らしく」してみよう(1)

「なあなあ」で済ませる日本人 日本人は、話し合いの場で何となく「なあなあ」で物事をすませてしまうところがあります 言いたいことも言わずに「まぁ、いいか」で誤魔化してしまうところです 「あんまり細かいことを言うと面倒くさがられるし」と思うと、「まぁ、いいか」という態度をとってしまい、何も言わずにいるとこ...
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2.風土改革に必要な専門知識:産業・組織の心理学が組織風土改革に必要な理由を教えます(9)多様性

これまでは、産業・組織の心理学の知識として、組織が持つ価値観についてお話ししてきました ここではダイバーシティに関する知識を挙げ、その知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します 組織人間からダイバーシティへ(つづき) 多様性 前回は、組織が特定の価値観を偏りすぎて他の価値観を寄せ付けなくなり、...
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哲学カフェに来ませんか3:仕事上のメリットについて考えてみます

前回の記事で、哲学カフェを職場で行う目的について考えてみました ここでは、哲学カフェがもたらす職場のメリットについて考えてみたいと思います メリットは、仕事に関わることと個人に関わることの両方にあると思えるので、ここでは前者について考えてみます 仕事にかかわるメリット 哲学カフェが仕事に与えるメリット...
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傾聴を学ぼう2:傾聴のポテンシャル

前回は傾聴の技法についてお話ししました 今回は傾聴の持つ潜在的な力についてお話しします 傾聴のポテンシャル  傾聴は下図が示す通り、「知る」ことができると、「繋ぐ」ことができるという効果があります 「知る」  相手を尊重しながら真摯に耳を傾けて理解しようとする傾聴は、相手に心理的な...
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「何をやっても失敗ばかりで、仕事を続けていく自信がありません」

何をやっても失敗ばかりで、仕事を続けていく自信がありません こういうタイプの人は、「他人は愛せるのに、自分を愛せない」という方に多い悩みです 一方で、「自分は愛せるのに、他人を愛せない」という方もいます このタイプの人は「自分の方が他人より偉い」と思っており、常に上から目線で他人に接する人です どちら...
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私たちの判断能力を歪めるルサンチマンを追い出して自分らしい人生を送ろう

軽井沢の別荘 軽井沢の旅番組をテレビで見ました レポータが軽井沢の別荘地を訪れて、その中の一軒の別荘の住人にインタビューをしました その別荘の敷地はとても広そうで、大型犬を数匹飼っており、優雅そうでした 年に15日しかその別荘で過ごさないそうです 15日のためにこんな素晴らしい別荘を所有しているのかと...
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視覚障害者が世界を自由に探索できるように:浅川智恵子さん

今日の楽しいヒトは、米IBMの技術最高職「IBMフェロー」である日本アイビーエムの浅川智恵子さんです 視覚障害者の街歩き支援ロボ 日本IBMなど5社は6日、視覚障害者の移動やコミュケーションをサポートするスーツケース型誘導ロボットの開発を目指し、コンソーシアムを設立したと発表した。 一見スーツケース、...
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リベラリズム

「『考えの違う人に寛容である』という考え方がリベラリズムの源流にある」ということをvideonews.comで中島岳志さんが言っていた。 私の会社では、利益至上主義というトップマネジメントの絶対的な価値観によって自由闊達な職場が壊された。 これを再生させようと、私は職場で傾聴を社員に教える活動を繰り広...