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傾聴を学ぼう3:社会人の様々なスキルを磨けます

前回は傾聴がもつ潜在的な力について説明しました 今回は傾聴の持つ力と社会人が備えておきたい基本スキルとの関係についてお話しします 社会人の様々なスキルを磨けます 社員の基本スキルとの関係 前回示したような効果をもたらす傾聴は、以下の場面で必要とされる基礎スキルにつながります 1. 協創できる...
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傾聴を学ぼう2:傾聴のポテンシャル

前回は傾聴の技法についてお話ししました 今回は傾聴の持つ潜在的な力についてお話しします 傾聴のポテンシャル  傾聴は下図が示す通り、「知る」ことができると、「繋ぐ」ことができるという効果があります 「知る」  相手を尊重しながら真摯に耳を傾けて理解しようとする傾聴は、相手に心理的な...
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傾聴を学ぼう1:4つの傾聴技法

デザイナーの佐藤可士和さんが「ほとんどの問題はコミュニケーションの障害である」と言っていますが、組織風土の問題もこれに当てはまると思っています そこで私が勧める組織風土改革は積極的に傾聴を活用します 今回から「傾聴を学ぼう」シリーズを3回に分けて行います 傾聴とは 傾聴とは以下のような聴き方です 聴き...
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部下に教えることに徹するのではなく、聴くことに徹した方が、部下はやる気が起きるのです

部下の話の途中で遮っていませんか 白井一幸さんは日本ハムファイターズに1983年ドラフト1位で入団し、現役引退後は日本ハムの二軍監督、一軍ヘッドコーチを務めている人で、「神コーチング~人が育つ言葉」と著者です その白井さんが皆さんのようなリーダーの方に問いかけています 多くのリーダーは、部下に対してア...
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覇気のない新人、主体性の感じられない新人を元気にするには

先日、ある課長より若手社員の悩みを聞きました 入社した頃は元気だったけれど、担当の仕事をするようになって職場にも慣れてきた頃に、以前より覇気がなくなってきたり、言われたことしかやらなくなったり、問題が発生しても「どうしたら良いでしょうか」と頼るばかりで困ってしまいます このような社員は皆さんの所にもい...
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マイ・ヒーローの中から自分の渇望を知りました

あなたのヒーローは? 小学校一年生の頃のヒーローは誰だったか?憧れの人は?誰を尊敬していたか? これはナラティブ・アプローチのセミナーで使われた演習です この質問に対して、3人挙げてくださいといわれたら、あなたは誰を挙げますか? 私は直ぐに思い浮かばず、かなりの時間をかけなければ思い出せませんでした ...
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会議で部下が積極的に発言してくれない

今日は、「会議で部下が積極的に発言してくれない」というお悩み相談です 職場のメンバーを集め、意見や考えを述べさせ、合意形成を取りたいと思っても、なかなか発言がなく、気がついてみると上司が一方的に話しをしているというケースです なぜ、メンバーは発言しないのでしょうか メンバーが発言しない理由には色々ある...
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「AIに仕事を奪われないためにも、磨いておいた方が良いよ」と部下にコミュ力を上げさせる

何処まで本当なのか分かりませんが、「AIに仕事を奪われる」と危機感を煽るネット記事をよく見かけます それだけ、この話題は閲覧回数を稼げるネタなのでしょう 社内で傾聴技法を教えていることもあり、以下のネット記事は目につきました Waytz氏が考えるAIによる自動化に対抗できるスキルの1つが、人間の「社会...
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TQ(タイムライン・クエスチョン)で部下のコミュ力を上げる

前回の記事で紹介した部下のように、相手の思いを上手くくみ取れないことがわかったら、どのように指導すればいいのでしょうか 話し手の思いが伝わらない理由 話し手は自分の思いをはっきりと言葉にすることは稀です これには2つの理由があります 1つは、話し手が上手く伝える方法を知らないことです 大抵の場合、断片...
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部下の育成はティーチングからコーチングへ

“日本は上司と部下が頻繁に会話しているものの、内容としては上司が話している時間のほうが長く、しかも上司と部下の関係は、他国と比べると良好とは言えない、という結果だったのです 日本の上司はしゃべりすぎ。プロコーチが考える部下のポテンシャルを引き出す「いい聞き方」とは | 未来を変えるプロジェ...