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日本語は文脈依存の言語であるから文脈を理解することが意思疎通のポイントとなります

先日、早とちりを避けるためには文脈を掴むことが大切であることをお話ししました 日本語は文脈依存的である 野内 良三さんの著書「「偶然」から読み解く日本文化」には、日本語が持つ性格について書かれています 野内さんは「日本語はコンテキスト(文脈)依存的言語である」と教えています そのことを示す例をその著書...
2020/4/02(木)
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大切なことをたくさんの人に伝えるコツ

マネージャーの役割 中原淳さんの著書「駆け出しマネジャーの成長論」にマネージャの役割は3つあると紹介されていました 対人関係の役割 情報関係の役割 意志決定に関わる役割 2番目の「情報関係の役割」には、分析屋、伝達屋、宣伝屋があるとしています 自分が大切だと思ったことをたくさんの人に伝えなければならな...
2020/3/29(日)
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早とちり:お互いの文脈を掴めば避けることができます

早とちりをした経験を通じて、そのメカニズムを考えてみたいと思います 私の早とちり 先日、ナラティブ・アプローチのセミナーに参加しました ナラティブ・アプローチが風土改革に活かせないかという動機でセミナーを受けました テキストを眺めていると、ナラティブ・アプローチの説明の中に次の文章を見つけました 会社...
2020/3/28(土)
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ほとんどの問題はコミュニケーションの障害である

ほとんどの問題はコミュニケーションの障害である 佐藤可士和さん この言葉は佐藤可士和さんの著書で知りました その通りだと思います 家族内のいざこざから、国同士の戦争に至るまで、ほとんどの問題はコミュニケーションの障害が引き起こすのだと思います そして、職場の中の問題のほとんどがこれに当てはまるでしょう...
2020/3/24(火)
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冷え切った職場にはピアボーナスは使えないでしょう

サンクスカードからピアボーナス 風土改革の施策としてサンクスカードを使うことがあります 名刺の大きさのカードに、感謝のメッセージを記入し、相手に渡すものです これにより社内のコミュニケーションを活性化させ、褒め合う文化を作ることで、モチベーションを上げたり、部門間の連携を強化させるというのが目的です ...
2020/3/23(月)
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問題はWhy(何で)ではなくWhat(何が)を探ると一緒に解決できる:問題の外在化

部下が問題を起こしたときのかかわり方についてお話しします 問題を起こした部下への言い方 問題を起こした部下によるとは思いますが、その部下が何度も繰り返し問題を起こすようであると、ついつい 「何で君は問題を起こすのだ」 と言いたくなってしまわないでしょうか この発言の中には部下自身が問題という言い方です...
2020/3/22(日)
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マイ・ヒーローの中から自分の渇望を知りました

あなたのヒーローは? 小学校一年生の頃のヒーローは誰だったか?憧れの人は?誰を尊敬していたか? これはナラティブ・アプローチのセミナーで使われた演習です この質問に対して、3人挙げてくださいといわれたら、あなたは誰を挙げますか? 私は直ぐに思い浮かばず、かなりの時間をかけなければ思い出せませんでした ...
2020/3/21(土)
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自分を超える部下を育てたときが「自分の仕事をしたな」と思えるときだと思います

レオス・キャピタルワークス社長である藤野英人さんが、部下の育成について語っているネット記事がありました 劣化コピーは作らない 口頭で指示することはほとんどしないんですよ。ああしろこうしろという指示はほぼ言わないし、絶対にしないようにしているのは“注意”です。一般的にはファンドマネジャーは「俺の言うとお...
2020/3/18(水)
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職場の中でゲマインシャフトを作りましょう(下)

戦後の高度経済成長を支えたゲマインシャフト的要素 受容性の高い人々が多いという日本の国民性には、ウェットな職場の人間関係が居心地がよく、「終身雇用」「年功序列」「企業内組合」というゲマインシャフト的要素が戦後の高度経済成長を支えていました ゲマインシャフトとは「血縁に基づく家族、地縁に基づく村落、友情...
2020/3/17(火)
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新型コロナウイルスから学ぶ:反脆弱性な組織づくり

新型コロナウイルスが社会にもたらしたこと 新型コロナウイルス関連のニュースが世間を騒がしていますね ワールドニュースを見ていると日本だけでなく世界的に揺るがされています 国内では人が集まるイベントや会合が軒並み自粛となっています 働き方改革の一環として始めた在宅勤務は、新型コロナウイルス対策の施策に置...
2020/3/16(月)
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会議で部下が積極的に発言してくれない

今日は、「会議で部下が積極的に発言してくれない」というお悩み相談です 職場のメンバーを集め、意見や考えを述べさせ、合意形成を取りたいと思っても、なかなか発言がなく、気がついてみると上司が一方的に話しをしているというケースです なぜ、メンバーは発言しないのでしょうか メンバーが発言しない理由には色々ある...
2020/3/13(金)
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上司が社員の知恵や意見を積極的に聴く仕組みを作れば、働きやすい職場ができるのです

現在の日本には身分制度がないのですが、会社の上司に気軽に物を申しにくいのが一般的ではないでしょうか 特に平社員と経営者の間のように職位が広がると尚更です 小林製薬は失敗を許容する 日経ビジネスのネット記事に小林製薬のことが書かれていました そこで2013年に就任した小林章浩社長は、新商品の時期にだけ売...
2020/3/05(木)
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非常時のリーダーシップの姿を示す志村喬(映画「七人の侍」)

今日紹介する映画のセリフは名画「七人の侍」からです 離脱する三人の農民 野武士から村を守る七人の侍のリーダである島田勘兵衛(俳優:志村喬)のセリフです 仲間の侍と戦略を練る中で、勘兵衛は小川の向こうにある3軒の農家を守り切れないと判断し、そこに住む農民を残り20軒からなる部落に避難させる選択を決断しま...
2020/2/20(木)
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職場の中でゲマインシャフトを作りましょう(上)

ゲマインシャフトとゲゼルシャフト ドイツの社会学者テンニースは人間社会が近代化するとゲマインシャフトとは別にゲゼルシャフトが人為的に形成されていくと考えました(wikipediaより) このゲマインシャフトとゲゼルシャフトの定義は以下の通りです(大辞林より) ゲマインシャフト:血縁に基づく家族、地縁に...
2020/2/18(火)