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ここでは、筑波山ハイキングの振り返りを行い、次にやってみたいことについてお話ししたいと思います

振り返り

アクセスの良さ

今回初めて筑波山に行きました

筑波というと、40年近く前に筑波大学に行った同級生が常磐線の荒川沖で降りて、バスで学園都市に行っていたので、「とても遠いところ」というイメージがありました

しかし、つくばエクスプレスとシャトルを使うと、都心からのアクセスがとても良いのだということを再認識させてもらいました

筑波山を愛する人たち

筑波山は単なる山ではなく、奇岩が多いのだというのも行ってみないと分からない情報でした

また、立身石からの眺望を楽しんでいるときに、近くにいた人が「この石に座って眺めると気持ちいいよ」と教えてくれて、何度も筑波山に来るほどに魅せられる眺望なんだなと改めて感じました

多くの人に愛されている山なのでしょう

夜景

おたつ石コース下って、午後3時ごろにはつつじヶ丘レストハウスに着いたのですが、その頃に登り始める人がいました

登山の常識から考えられません

ましては日の短くなった11月です

今から登って帰りはどうするのだろう?と思いましたが、ロープウェイがあることを思いだし、「なるほど、夜景を楽しんで、ロープウェイで帰るのだな」ということに気づきました

夕方のつつじヶ丘レストハウスでは駐車場に入る車が列を作っていました

この人たちも夜景を目当てに来るようでした

次にやってみたいこと

温泉

都心からのアクセスが良いとは言うものの、日帰りでは登山をするだけで1日が終わってしまいます

筑波には、温泉もあります

ホテルの温泉も宿泊者以外の日帰り客相手に温泉を開放しています(有料)

日帰りで温泉も楽しむのでしたら、早めに下山しなければなりません

なぜなら、ホテルの温泉は早いところで14時に終わってしまうからです

折角の温泉に入るのでしたら、宿泊した方がゆっくりと温泉を楽しめると思います

そうすれば、ロープウェイやケーブルカーを使って、夜景も楽しむこともできるでしょう

次回の旅程が作れそうです

これで「筑波山を楽しもう」シリーズを終わりにします

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