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歳を重ねるようになってから呑むお酒の種類が日本酒に偏るようになりました

旅行を兼ねて日本各地の酒蔵を訪れるようになりましたが、それに加えてローカル線も一緒に楽しもうと考えました

そうです

「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」という番組と同じコンセプトです

このブログでも「ローカル線呑み鉄旅」と称して、ローカル線に乗りながらお酒を楽しみ、地方の酒蔵で地酒と郷土料理を味わい、その内容をご紹介します

同じようなご趣味をお持ちの方もいらっしゃると思いますので、六角さんの番組ではあまり取り上げない交通情報、宿泊情報などもご紹介いたします

なお、ご紹介する内容はブログ掲載時期のもののため、最新情報はご自身で入手されるようにお願いいたします

第一弾として桜前線が届く前の3月中旬に会津地方のローカル線を巡って呑み鉄旅をご紹介します

都内を起点とし東武鉄道のスペーシアで鬼怒川温泉に向かい、野岩鉄道で南会津の酒蔵へ、会津鉄道で東山温泉へ、JR磐越西線で喜多方の酒蔵を巡ります

スペーシア特急券の予約

スペーシアの特急券のインターネット購入は2つの方法があります

インターネット購入(1)特急券インターネット購入・予約サービス(会員登録不要)

インターネット購入(2)
東武ネット会員サービス(会員登録必要)
スペーシアの特急券のインターネット購入方法

東武鉄道をよく利用される方は東武ネット会員になるとお得なのかもしれませんが、私は滅多に東武鉄道をつかわないので会員登録が不要な方法で買うことにしました

決済はクレジットカードになります

決済が完了すると、以下の購入内容が書かれた「特急券購入完了」のメールが届きます

■購入内容
【乗車日】2021年3月24日(水)
【列車名】きぬ105号
【時 間】07:42 北千住発 → 09:35 鬼怒川温泉着
【人 数】大人2人/小児0人
【座 席】
  5号車 8A席 [窓 側] 券番******
  5号車 8B席 [通路側] 券番******
【購入額】2,720円 

改札でこのメールを見せるだけで乗車することができます

スペーシアの座席

5号車8Aの席は進行方向右側です

東武鉄道の公式サイトには、座席と窓の位置関係まで詳しく書かれているので、予約する前に事前に確認すると良いです

特急スペーシアについて|東武鉄道公式サイト

進行方向のどちら側の座席を取るのが良いのか悩みました

午前中は進行方向右側は東側になるため、直射日光を浴びることになります

一方、進行方向左側は日光連山を眺めることができます

(スペーシアから望む日光連山)

北千住駅の特急ホーム

北千住駅では、東武伊勢崎線の普通列車と特急スペーシアとで同じホームを利用していますが、ホームの春日部方面が特急専用ホームとして分離されています

その様子は東武鉄道の公式サイトにも掲載されています

特急スペーシアの乗車駅・改札・ホーム|東武鉄道公式サイト

ホームを春日部方面に歩いていくと、写真の通り特急の券売機が見え、その右側を進むと特急乗り場の改札となります

(特急券売機)
(特急改札口)

特急専用ホームで待っていると、きぬ105号が入線してきました

(きぬ105号先頭車両)

スペーシアの座席はゆったりしており、フットレストも用意されています

しかし、この日に乗車する野岩鉄道と会津鉄道での過ごし方をネットで調べていたので、ゆったりと過ごすことができませんでした

調べ物は事前にやっておいた方がいいですね

(スペーシアの車内)

スペーシアで鬼怒川温泉まで向かい、そのあと野岩鉄道に乗り換えます

(つづく)

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