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喜多方駅

忘れてはいけないコップの調達

喜多方ラーメンも堪能し、美味しいお酒も調達できました

お酒は帰りにバスでいただきますが、忘れてはいけないのがコップの調達です

さすがにラッパのみはできませんので

喜多方駅に向かう途中のセブンイレブンでプラ・コップを調達しました

待合室のドラマ

(喜多方駅駅舎)

帰りは13:47発 JR普通 会津若松行き

時間はあるので、帰りの電車のビールとつまみを調達しました

(待合室)

地方は列車の本数が少ないので、待合室が必ずあり、そこには色々な人がいます

平日の昼なので、学生が多いですね

スマホをいじっている姿はどこでも同じです

こういった待合室にもドラマがありそうでいいですね

会津若松駅へ

ビールで乾杯

会津若松行きの列車に乗り込むと丁度向かい合わせの2席が空いていたので、窓につまみをおいてビールで乾杯です

(缶ビールで乾杯)

JR磐越西線の車窓

JR磐越西線からも磐梯山が望めます

(磐梯山)
(車内)

会津若松駅に到着

会津若松駅に14:03に到着しました

(赤べこがお出迎え)

高速バスで帰途へ

バスターミナル

14:30発の高速バスまでにはしばらく時間がありますので、会津若松駅でお土産を買ってバスターミナルへ向かいます

(バスターミナルの待合室)

あとは4時間あまりのバス移動となりますが、座席に座って地酒を楽しみます

高速バスに乗り込む

暫くすると帰りのバスが到着しました

(新宿バスタ行き)

車内の様子

会津若松の街並みを過ぎ、磐越自動車道に入り東北自動車道を目指します

(会津若松駅のロータリー)
(磐越自動車道を走行)

猪苗代バス停

途中で猪苗代のバス停に寄りますが、乗降客はありません

(猪苗代のバス停)
(遠くに猪苗代湖)

遠く猪苗代湖を眺めながら、再度磐越自動車道に入ります

地酒をいただきます

早速、調達した地酒を頂戴します

(彌右衛門から頂きます)

おつまみは大和川酒造で調達したクリームチーズの味噌漬け

美味しい!

(クリームチーズの味噌漬け)

阿武隈PAと羽生PAでトイレ休憩

ここからは王子までバス停はありませんが、途中で阿武隈PAと羽生PAでトイレ休憩となります

(阿武隈PA)
(羽生PA)

バスの中にもトイレはあるのですが、ずっと座りっぱなしなので、PAで背骨を伸ばせるのは助かります

羽生PAの「十手かれいぱん」

羽生PAで「十手かれいぱん」という細長いカレーパンとソフトクリームを買って、酔い覚ましです

(「十手かれいぱん」とソフトクリーム)
(十手かれいぱん)

途中の南会津で綺麗な夕陽を眺めながら程よく酔いもまわります

(夕日)

王子駅に到着

周りもすっかり暗くなった頃に王子に到着しました

(王子駅に到着)

交通ICカードは東京メトロで精算できない?

さてSuicaの精算をしないと電車に乗ることができないので、一番近い東京メトロ南北線の王子駅の窓口に行きました

ところが、「Suica・PASMO処理連絡票」 を見せても、ここでは精算できないので東武に行ってくれと言われました

結局JR王子駅で精算できた

王子から東武線の最寄り駅といったら池袋まで出ないとダメじゃんとガックリしましたが、ダメもとでJR王子駅の改札口に向かいました

こちらの駅員さんはあっさり精算してくれました

さすがJRですね

これでSuicaを使って電車に乗ることができ、家路に着くことができました

呑み鉄ローカル線旅を終えてみて

これまでも旅先で美味しい日本酒と地元の郷土料理を楽しむ旅をしたことはあるのですが、ローカル線を使った旅は初めてでした

ローカル線の良いところ

土地の生活感を味わえる

ローカル線の良いところは、その土地の生活感を味わうことができるところですね

特急は旅行客やビジネスマンが多いですが、ローカル線には高校生や地元の人たちが生活のために使っている路線です

そういう人たちと同じ車両に乗っているとその土地の生活感を味わった気になります

心が安らぐ

気のせいか時間がゆったりしており、心が安らぎます

残念がらスマホを持っている若者の姿はどこでも同じでした

しかし、駅の待合室で一緒に列車を待つという体験は暖かさを感じさせるものがあって心休まります

ガイドブックとは違う地元の人の情報

また酒蔵の人たちと色々と話をして、美味しいお店を教えてもらうといった交流は楽しいです

ガイドブックにはどこか商業的な匂いがします

しかし、地元の人が授けてくれる情報はガイドブックとどこか違う気がします

嵐山光三郎さんの本では日本国中のローカル線旅が紹介されています

次はどこに行こうかなと今からワクワクしています

(おわり)

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