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前回にひきつづき、モチベーション理論の知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します

頑張る力

仕事は、常にモチベーションを高くもって、やれることばかりではありません

時に挫折することもあります

そんな場面であっても、踏みとどまり、また頑張ろうと思える力が頑張る力です

挫折しかけた社員に対して、カウンセリングを行ったり、心理学的な見地からセルフケアの方法を教え、頑張る力を与えることができます

このような個人へのアプローチだけでなく、組織へのアプローチも必要でしょう

仕事仲間の問題を自分のことのように捉えて、仲間に気を配る人間関係は、当の本人に頑張る力を与えてくれます

また、社員ひとりが頑張るのではなく、職場全体で解決させるように促すことも組織へのアプローチです

「また明日から頑張ろう」

このように働く人たちのモチベーションを維持できるように支援するための知識が必要となります

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