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5. 風土改革に必要な専門知識:カウンセリング心理学が組織風土改革に必要な理由を教えます(2)人間関係

前回にひきつづき、カウンセリング心理学の知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します 人間関係 人間関係は、辞書の定義によると「社会・組織・集団などにおける人と人との関係。特に、個人と個人との心理面・感情面での関係をいう。(出典:大辞林)」です この人と人との関係は、職場だけでなく、家族、友人、...
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5. 風土改革に必要な専門知識:カウンセリング心理学が組織風土改革に必要な理由を教えます(1)カウンセリング

組織風土改革を行う上で必要な理論には以下のものがあります 産業・組織心理学 モチベーション理論 コミュニケーション理論 カウンセリング心理学 パーソナリティ理論 労働関係法規の理解 ここからは、カウンセリング心理学に関連する知識についてご紹介します カウンセリング カウンセリングとは言語的および非言語...
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4.風土改革に必要な専門知識:コミュニケーション理論が組織風土改革に必要な理由を教えます(5)1 on 1ミーティング

前回にひきつづき、コミュニケーション理論の知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します 1 on 1ミーティング 1 on 1ミーティングは、色々なところでその手法が語られています あるネット記事(「上司と部下、「コミュ力」アップの特効薬 最新理論で解明」日経ビジネス)では、1 on 1ミーティ...
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4.風土改革に必要な専門知識:コミュニケーション理論が組織風土改革に必要な理由を教えます(4)会議

前回にひきつづき、コミュニケーション理論の知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します 会議 会議というと「1つの結論を出す」ことが目的のように捉えがちです 経営会議といったものはまさにそうでしょう 数十年の会社生活に染まってしまった私も「会議とは?」と問われたらそのように答えてしまいます 「1...
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4.風土改革に必要な専門知識:コミュニケーション理論が組織風土改革に必要な理由を教えます(3)文脈

前回にひきつづき、コミュニケーション理論の知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します 文脈 文脈は「ある事柄の背景や周辺の状況(出典:大辞林)」です 組織風土改革において、文脈に拘る理由は2つあります 共通認識を持ち、早とちりといったコミュニケーション障害を避ける 共通認識を作り上げ、組織の一...
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4.風土改革に必要な専門知識:コミュニケーション理論が組織風土改革に必要な理由を教えます(2)対話

前回にひきつづき、コミュニケーション理論の知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します 対話 仕事には意思決定がつきものですので、職場ではそのための会議を行います ある議題について出席した人たちが討論し、1つの結論に向けて同意を求めていく作業がおこなわれます 対話はこのような話し合いとは異なりま...
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4.風土改革に必要な専門知識:コミュニケーション理論が組織風土改革に必要な理由を教えます(1)傾聴技法

組織風土改革を行う上で必要な理論には以下のものがあります 産業・組織心理学 モチベーション理論 コミュニケーション理論 カウンセリング心理学 パーソナリティ理論 労働関係法規の理解 ここからは、コミュニケーション理論に関連する知識についてご紹介します コミュニケーション・ロス 「そんなことを言った覚え...
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1.ナンバ走りという解決法:楽に走る方法を見つけました

ナンバ走りの出逢い ナンバ走りという走り方を初めて知ったのはYoutubeでした YouTubeのホーム画面でリコメンドされた動画に「ナンバ歩き」という表示があり、その聞き慣れない言葉に関心を持ちました 私は、YouTubeで「ランニング」に関する動画をよく見るのですが、「古武道」にも関心があり、その...
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「なあなあ」に慣れている日本人は多様性の実践に難しい:「なあなあ」ですまさずに、まずは「自分らしく」してみよう(2)

(前回よりつづく) 「なあなあ」は多様性の実践が難しい 話し合いの場で何となく「なあなあ」で物事をすませてしまう我々日本人は、多様性であろうということが非常に難しいのではないかと思うのです 「郷に入っては郷に従え」 「長いものには巻かれろ」 というのは、自分の意見や主張や大切にしている価値観を放棄する...
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「なあなあ」に慣れている日本人は多様性の実践に難しい:「なあなあ」ですまさずに、まずは「自分らしく」してみよう(1)

「なあなあ」で済ませる日本人 日本人は、話し合いの場で何となく「なあなあ」で物事をすませてしまうところがあります 言いたいことも言わずに「まぁ、いいか」で誤魔化してしまうところです 「あんまり細かいことを言うと面倒くさがられるし」と思うと、「まぁ、いいか」という態度をとってしまい、何も言わずにいるとこ...
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雇用延長者の苦しみ:執着する心があるから苦しむのですから、執着するのは辞めて楽な気分で働きましょう~釈迦の教えから~(2)

(前回からのつづき) 雇用延長者が同じ職場でこれまでと同様の仕事を続けるとなると、給与は減らされているのに、「正社員だった頃と同じように、いつまで仕事の責任を負わないといけないのか」という苦しみが生まれます 釈迦の教え 釈迦がある村に逗留したときに、村人から「屋根の雨漏りをどうやって直したらいいのか」...
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雇用延長者の苦しみ:執着する心があるから苦しむのですから、執着するのは辞めて楽な気分で働きましょう~釈迦の教えから~(1)

雇用延長制度の無慈悲な使われ方 定年後に雇用延長制度を使って、定年前の会社に残って働く方もいると思います こういう人たちは、ほとんど定年前の職場で継続して働くのが一般的ではないでしょうか そうなると今までやっていた仕事をそのまま継続するということになるでしょう しかし、これは無慈悲な事だと言わざるを得...
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3. 風土改革に必要な専門知識:モチベーション理論が組織風土改革に必要な理由を教えます(8)幸せ

前回にひきつづき、モチベーション理論の知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します 幸せ 幸せの定義は「めぐりあわせがよい・こと(さま)」(大辞林)だそうです めぐりあわせに対する評価が良いと感じることが幸せということですね ところがめぐりあわせをよいと感じたりわるいと感じるのは、人によると思い...
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3. 風土改革に必要な専門知識:モチベーション理論が組織風土改革に必要な理由を教えます(7)頑張る力

前回にひきつづき、モチベーション理論の知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します 頑張る力 仕事は、常にモチベーションを高くもって、やれることばかりではありません 時に挫折することもあります そんな場面であっても、踏みとどまり、また頑張ろうと思える力が頑張る力です 挫折しかけた社員に対して、カ...
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3. 風土改革に必要な専門知識:モチベーション理論が組織風土改革に必要な理由を教えます(6)自分らしさ

前回にひきつづき、モチベーション理論の知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します 自分らしさ 自分らしさとは「人とは違うことがあることを素直に受け入れ、自分が大切にする価値観に従って振る舞っている状態」のことです 自分と異なる価値観に縛られることなく、自由でいることができます 自分らしさをもっ...
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3. 風土改革に必要な専門知識:モチベーション理論が組織風土改革に必要な理由を教えます(5)自分事

前回にひきつづき、モチベーション理論の知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します 自分事 自分事という言葉は辞書にはありませんが、ビジネスの場では良く使われる言葉です あえて定義するとすれば、「当事者意識を持ってすべて自己責任で捉え、自分で考えて物事に取り組むという姿勢」というものでしょうか ...
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3. 風土改革に必要な専門知識:モチベーション理論が組織風土改革に必要な理由を教えます(4)目的

前回にひきつづき、モチベーション理論の知識が組織風土改革に必要な理由についてご説明します 目的 哲人ハイデガーは「人間は目的を喪失することに耐えられない」という人間観を持っていました 働く現場では、社員には働く目的、組織には存在目的といったところで使われる言葉です 特定の目的のために始めた施策が、いつ...
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6. 土踏まずの痛みが治まり2週間ぶりのランニングで気をつけたことは拇指球からの着地でした

土踏まずの痛みが治まるまでランニングを控え、前回の記事でお話ししたグー・チョキ・パー運動とタオルギャザー運動のエクササイズを毎日続け、足底アーチを鍛えていました 2週間経ち、痛みが治まったので、久しぶりにランニングをすることにしました ランニングで気をつけること 私は走り方に癖があり、写真下のような靴...